令和8年7月31日回収分
3Fフロア
患者さんの声
理念が患者様が選ばれる病院を目指されているとの事で意見をのばさせて頂きます。夫が手術して5日目の事、体がこわばり、全身動かす事が出来ず、ナースコールを押して〈体をちょっと起して下さい。〉と頼んだところNsの人が〈今は夜中です。朝まで寝といて下さい。〉とそっけな返事だったので、〈患者はどぎゃんで良かっか〉と夫は精一杯の反論したようです。その後は体を動かす事も出来ず苦痛に耐え朝まで時計がかり気にして一睡も出来なかったそうです。翌日夫が〈今まで、こぎゃん苦しかった事はなか地獄だった〉と話しました。一家族のお願いですが、患者さんに寄りそった看護してもらえたら少しは苦痛もやわらぐのではと思いました。総看護婦長様、看護者の教育に力を入れて下さい!そして地域の人に愛される病院を目指してほしいと思います。夫は40日間入院しましたが、無事に退院できました。お世話になりました。
病院からのお返事
このたびは、手術後の大変つらい時期に、身体のこわばりや全身を動かすことができない苦痛を訴えられた際、十分に寄り添った対応ができず、長い時間苦痛を抱えたまま過ごされることになりましたこと、心よりお詫び申し上げます。夜間であっても、患者さんから苦痛や身体のつらさを訴えられた際には、その訴えをまず受け止め、状態を確認したうえで必要な援助につなげることが看護の基本です。今回のご意見を看護部として重く受け止め、患者さんの言葉の背景にある苦痛や不安を理解し、患者さんの立場に立って対応することの大切さを、改めて職員に伝えてまいります。また、今回の事例を病棟スタッフ間で共有し、夜間のナースコールへの対応や、術後患者さんの状態・苦痛の把握、必要な看護につなげるための報告・相談についても確認してまいります。
宇城総合病院 病院長
※御意見及び投書の内容は記載されていた文章をそのまま掲載しております。



















