患者さんの声

当院は院内の数箇所にご意見箱を設置しております。いただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、今後とも当院の医療サービスの向上に努めて参ります。
※御意見及び投書の内容は記載されていた文章をそのまま掲載しております。

平成26年10月6日回収分

西3病棟

患者さんの声

①通路にベッドが置いてあると火災のとき、すぐには逃げられないのではないかと心配や不安です。
②聴覚障害者への理解を深めて頂きたい。
③患者は原則外出することは出来ないと解っていますが、入院中気晴らしで散歩したい時もあると思います。誰かが付き添って散歩できるといいなと思います。
④看護士さんや理学療法士は患者から信頼される人であってほしいです。患者もストレスがたまることもあります。
看護士さんの態度で患者は傷つくこともあります。お互い人間ですから。
看護士さんや理学療法士はいつも笑顔で暖かくあって欲しいです。
⑤手話を勉強するようにしてほしいです。

この病院で意見によって変えれる様に進歩してゆくようにご期待して応援したいと思っています。

よろしくお願いします。

病院からのお返事

番号に沿いましてお答えさせて頂きます。
①につきましては、廊下に設置しておりましたストレッチャーについてのご意見とお見受けします。ご意見をいただいたように安全面に配慮した対応を心がけます。
②④⑤では大変ご不自由をおかけいたしました。コミュニケーションの大切さについて痛感いたしました。再度接遇について職員へ指導してまいります。
③ストレスフル、気晴らしをしたいというご意見、ごもっともと思います。しかしながら、病院という環境上患者様の安全を守る責務もございます。また限られた職員数で、1病棟50名近くの患者様を看護させていただいており、お一方のみを散歩にお連れするということは現実困難です。そのためご家族へのご協力を依頼させていただくこともございます。患者様お一人お一人の安全をお守りするため、恐縮ではございますがご理解いただければと思います。

今回いただきましたご意見を真摯に受け止め、今後の接遇向上を図ってまいります。

宇城総合病院 病院長


※御意見及び投書の内容は記載されていた文章をそのまま掲載しております。