患者さんの声

当院は院内の数箇所にご意見箱を設置しております。いただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、今後とも当院の医療サービスの向上に努めて参ります。
※御意見及び投書の内容は記載されていた文章をそのまま掲載しております。

令和7年9月19日回収分

1Fフロア

患者さんの声

入院中に補聴機を紛失された。貴重品の管理は自己責任とされていると電話で説明されたが、そもそも高齢で認知機能も低下している父が、自分で意識して注意することは難しい。患者のできない面をサポートするのも専門職としての役割ではないか。お金の管理はやたらと細かくされているが同じ貴重品ではないか。お金(現金)よりもっと高価です。TVの横に持込み貴重品の絵を掲示してあったが、いつ、どのタイミングで毎日確認されているのか、何のために掲示されているのか疑問です。コミュニケーションの為に必要と思ったがこれからは持参しないようにします。

病院からのお返事

補聴器紛失によりご心配とご不便をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。ご指摘の通り、高齢の患者さんや認知機能の低下がみられる方に対し、ご自身での管理が難しい場合もあり、医療者として配慮が不足していた点を深く受け止めております。貴重品の管理については、基本的に患者さんご本人およびご家族にお願いしておりますが、安全にお過ごしいただくためには、患者さんの状態に応じた支援が必要であると認識しています。また、病室掲示物や貴重品管理の案内についても、目的や活用方法がご家族に分かりやすく伝わるよう改善を進めます。貴重なご意見をいただきありがとうございました。患者さんとご家族が安心して療養に専念できる環境づくりに、より一層取り組んでまいります。

宇城総合病院 病院長


※御意見及び投書の内容は記載されていた文章をそのまま掲載しております。